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この授業の評価の方法
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評価の
基本方針
評価は、1) 「口語表現」のリスニングテスト、2) 予習、3) 担当した個所の答え方、4) レポート、のそれぞれの点数を加重合計して、100点満点に換算する。たとえば、次のように計算される。
1回の満点
(A)
年間の回数
(B)
小計
(=A*B)
比重
(C)
100点中に占める%
(=A*B*C)
口語表現
2 24 48 0.3 14.4
予習
3 24 72 0.35 25.2
授業
5 7 35 0.9 31.5
レポート
5 7 35 0.9 31.5
提出遅れ
0.85

点数表の
公開
 点数は常に公開している。点数表には、それまでの各テストの点数と現時点での「獲得点」(※下↓の説明参照)、そして、その時点での「得点率」(※下↓の説明参照)が記載されている。これを1つの目安として、各自、がんばってほしい。
「比重」 「年間の回数(=B)」には若干変更のあるものもあり、「比重(=C)」は様子を見ながら、調整していくので、これで最終決定ではない。気になる人は、このホームページで確認してほしい。
「獲得点」 各自がとった点数には、それぞれ「比重 (=C)」が乗ぜられ、その結果をすべて加えたものがその時点での獲得点である。年度末までに獲得した得点が、そのまま評価点となる
「得点率」 たとえば、年間で25回授業があり、そのうち12回の授業がすんでいるとする。その場合、12÷25=0.48 で、全体の 48% の点数の獲得チャンスが終わったことになる。その時点で獲得点が48点なら、年度末には100点になるペースで進んでいるということだし、その時点での獲得点が24点しかなければ、年度末には50点になってしまうペースだということになる。「得点率」とは、その時点での獲得点を、たとえば、この48%で割った数値である。残りの授業をそれまでのペースで得点できれば、最終的な評価点は、その「得点率」の数値の前後になると思ってよい。ただし、授業での担当など、毎回のテスト以外での要因は反映されにくいので、あくまでも目安とし、一喜一憂しないでほしい。
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